巡回地点の名前を添える

門の写真には、施設名と巡回地点名も添えると役立ちます。次の担当者が見覚えだけで判断しなくてよいように、見えている状態を短く記録しましょう。

対応が必要なことを具体的に残す

実際に確認したことを、具体的に書きます。現場の手順に沿って、全体と必要な細部を撮影しましょう。

  • 通常の巡回:巡回地点と目に見える状態。
  • 異常時:どこで何を確認したか。
  • 引き継ぎ:次の担当者に対応してほしいこと。

読みやすい巡回記録の形式を使う

日時、場所、短いメモが入る Timeprint の表示形式を選びます。巡回地点名はチームで統一し、個人情報は業務に必要なものだけを記録しましょう。

引き継ぎの写真をまとめる

関連する現場写真を TeamSpace で整理し、必要な記録を担当者に共有します。通常の巡回写真に埋もれないよう、未対応の問題を明記しましょう。