作業場所がわかる写真を残す
接写だけでなく、周囲がわかる写真も撮影しましょう。まず階、区画、設備の全体を撮り、その後に細部を撮ります。短い作業番号などを添えると、後から見た人も同じ場所を探せます。
必要な段階で撮影する
仕事の流れに合わせて、撮影するタイミングを決めましょう。隠れてしまう施工箇所は見えているうちに記録し、進捗写真はできるだけ同じ位置から撮影します。
- 作業前:施工箇所と着手前の状態。
- 作業中:施工の詳細と確認が必要な箇所。
- 作業後:仕上がりと残っている作業。
チームで写真の形式をそろえる
Timeprint で日時と場所を写し込み、工事名、階、作業段階をメモに追加します。施工箇所が隠れない配置を選び、テンプレートをチームで共有しましょう。
工事を進めながら引き渡しに備える
必要な写真を工事ごとの TeamSpace にまとめます。流れが伝わる写真を選んで共有したり、PDF 報告書にしたりしましょう。未対応の項目は、完了した作業と分けて明記します。

