細部の前に施工区間を示す

まず作業場所の全体を撮影します。道路名、区間や測点、進行方向をメモに残し、次の班が同じ場所を見つけられるようにしましょう。

隠れてしまう施工箇所を先に残す

工事の進行に合わせて、路床、排水設備、舗装の各層を見えているうちに撮影します。全体写真と、次の確認で必要になる細部を残しましょう。

  • 施工前:既存の路面と施工範囲。
  • 施工中:掘削、排水、路盤整備、舗装。
  • 施工後:復旧した路面、区画線、残っている作業。

次の班に伝わる進捗記録にする

日付、場所、区間、作業内容を入れた作業日誌の形式を統一して使います。排水管の接続や舗装待ちの区間など、完了した内容と残っている対応を明記しましょう。

路線全体の記録をまとめる

TeamSpace で工事ごとに写真を整理し、区間の表記を統一します。流れが伝わる写真や PDF 写真報告書を現場報告に使い、未対応の項目をメモに書き添えましょう。