現場を変える前に撮影する
作業箇所が元の状態のうちに撮影します。後から同じ場所とわかるよう、動かない目印を入れましょう。修理では設備と不具合を、清掃では対象面とその周囲を写します。接写しすぎて、どこの写真かわからなくならないようにします。
作業後も同じような位置から撮る
作業前と近い距離、方向、カメラの高さで撮影します。実際の変化を比べやすくなります。できれば明るさもそろえましょう。明るく写っただけでは、作業の完了はわかりません。全体写真で見えない変化は接写を追加します。
変わったことと残っていることを書く
作業番号と段階を添えて、事実に基づくメモを残します。「パッキン交換済み・周囲清掃済み・漏れ確認待ち」なら、完了した内容と残る確認を区別できます。二枚の写真だけで、見えない箇所の検査や未実施の試験まで終わったと伝えないようにしましょう。Timeprint の日時、場所、メモを使うと、この説明を写真と一緒に残せます。
前後の写真を役立つ記録として渡す
読みやすい大きさで二枚を開き、同じ設備や場所かを確認します。完成後には隠れる作業は、途中の写真も添えましょう。共有や写真報告書に必要な画像を選び、工事全体の履歴はチームで確認できるように残します。
- 同じ設備で、周囲から場所がわかる。
- 撮影の角度と距離が近い。
- 作業前後のメモと作業番号が明確。
- 残っている対応を明記している。
- 表示文字が重要な箇所を隠していない。