荷物を特定できる番号から始める

短い送り状番号や作業番号を使って、写真を同じ荷物に結び付けます。次の積み替えに進む前に、荷物全体と必要な梱包の詳細を撮影しましょう。

引き渡しごとの状態を撮る

各地点での状態がわかる順序で写真を残します。記録全体を通じて同じ荷物番号を使いましょう。

  • 集荷:目に見える梱包と積み荷の状態。
  • 問題発生時:対象の荷物と周囲の状況。
  • 配達:届け先での置き場所と荷物の状態。

立ち寄り先の情報をメモに入れる

Timeprint の日時と場所に加えて、荷物番号、立ち寄り先、作業段階を記録します。受取人の情報は、業務で必要な範囲にとどめましょう。

必要な写真を配車担当者に送る

仕事の写真を TeamSpace で整理し、関連する記録を共有するか写真報告書に書き出します。選んだ写真が正しい荷物のものか確認しましょう。配達場所の写真と、受取人による受領確認は区別して扱います。